2016年07月06日更新
保存食 料理 食生活

そうだったんだ!知っておきたい「保存食」の豆知識

わたし達の食生活をささえる、食の知恵『保存食』。毎日いただいているのに、知らないことが沢山あります! 知っておいて損はない『保存食』の豆知識を紹介します。

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福神漬は7種類の野菜を使っているため、七福神にちなんで「福神漬」と命名されました。「七福神漬」とされなかった理由は諸説ありますが、福神漬が売り出された明治16年ごろは自由民権運動が盛んな時期であったため、それになぞられて付けられた名前だという説もあります。

おせち料理は「1月1日」に食べるものではなかった?

出典:homtasuwa.net
おせち料理
「おせち」は、「節会(せちえ)」「御節供(おせつく)」の略。語源のルーツは平安時代の朝廷行事にさかのぼります。年始め(1月7日)、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日の五節句などの節目に用いる料理や神に備える料理のすべてを指していました。

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
お正月というのは本来、歳神様をお迎えしてお祀りする行事ですから、神様のいる間は火も使わず、静かに過ごさなければいけないきまりがあります。そのためには、調理をせずにそのまま食べることの出来る料理がお正月には必要になります。

引用元:www.miniemero.com(引用元へはこちらから)

保存食は薬にもなる

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辛み成分のショウガオールやジンゲロンは、抗酸化作用が強く、殺菌や食欲増進、新陳代謝の力を高めて血行を高めカラダを温める作用があるんだそうです。また香り成分であるシネオール、ジンギベロールなどにも、胃液の分泌促進、発汗などの作用があり、夏バテや冷え性などの改善・緩和の作用があると言われています。

引用元:jiritsusaisei.blogspot.jp(引用元へはこちらから)
硫黄化合物はニンニク、ラッキョウ、大根、白菜、キャベツ、野沢菜など、漬物で使われる野菜のうち、キュウリとナス以外のほとんどに含まれています。特にニンニクに含まれるアリシンを代表とする硫黄化合物は、微生物を抑える抗菌効果や血栓を予防する効果、強精効果があるといわれています。

引用元:members-club.flets.com(引用元へはこちらから)

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