2016年07月06日更新
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100年の恋も持続する!?夫婦円満の秘訣とは?

夫婦円満の秘訣とはなんだと思いますか?仲の良い家庭で育った子供はのびのびと育つなんてよく言いますが、結婚する以上やっぱり夫婦円満を目指していきたいですよね。そこで、円満な結婚生活を送るための秘訣をまとめてみました。

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夫婦円満を持続させるのコツ

出典:kirei.woman.excite.co.jp
夫婦円満を持続させるのコツ
良好に保つのが意外と難しい「結婚生活」。良い人生を送るために…結婚している人も、そうでない人も、是非参考にしてみてください。
そんなにうまく行かない例も多いのが「結婚」。実際のところ、離婚するカップルはとても多いのです。

離婚率はどんどん上がっている

最近の推移を離婚対婚姻の比グラフでみると、夫婦3組に1組は離婚する時代が定着したとも言える

引用元:blogos.com(引用元へはこちらから)
出典:www.jgnn.net
離婚対婚姻の比グラフ

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結婚1に対し、離婚は0.35

1970年代は0.10程度だったので、40年で3倍以上に「離婚率」が上がっていることがわかる。
厚生労働省が発表した「平成22年人口動態統計」によると,2010年の離婚件数は25万1378組。これを時間でみてみると,なんと「2分に1組」別れている

引用元:www.adire-rikon.jp(引用元へはこちらから)
離婚は、とても身近なところで起こってしまっているのです…。
それでは、それを食い止め、いつまでも幸せな結婚生活を送るにはどうすればいいのでしょうか?

二人の記念日を大切にする

これは、特に男性のほうが強く意識すべきことですが、夫婦にとっての記念日を大切にすることも、夫婦円満につながります。

「結婚記念日」については、ほとんどのカップルがお祝いしたりするでしょう。

それ以外の、たとえば「出会った記念日」「交際開始記念日」「初めていっしょにお泊りした記念日」「プロポーズ記念日」「初めて喧嘩した記念日」などなど、二人だけの、二人にしか意味のない記念日をできるだけたくさん作って、それをお祝いするようにするのです。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)
何かにつけて「今日は○○記念日」ということを意識すれば、たとえ喧嘩することがあっても、その日のイベントをきっかけにして仲直りすることがむずかしくなくなるでしょう。

二人のきずなを強めるためにも、また、悪化した関係の修復のためにも、そうした記念日は大変有効に作用するのです。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

生じた不満やトラブル、問題はその都度しっかり話し合って解決していく

夫婦円満の秘訣としてまず、あげられるのが「夫婦間の問題のすみやかな解決、お互いの不満解消」です。

これは逆のケースを想像すると理解しやすいでしょう。

夫婦関係に危機を生じさせ、最悪の事態に至らしめるもっとも多い間違いは、「事なかれ主義による、問題先送り」です。

うわべの良好な関係を維持したいと考える人が、実際に少なくありません。

そのために、心の中に何らかの不満を感じていたり、夫婦間にトラブルが起こっているにも関わらず、「ことを荒立てたくない」と考えて、それを表面化させないケースがよくあります。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

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そして、これこそ、のちに最悪の事態を招いてしまう間違った対処法なのです。

夫婦間に生じた不満や問題は、たとえどんなに小さな規模のものでも、その都度、二人でしっかり話し合って解決していきましょう。

「事なかれ主義」から脱却し、何かあったらその問題に正面から向き合うことが、夫婦円満でいるための必須条件なのです。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

いつでも思いやりや気遣いを

感情や思いを相手に伝えるには相手へのなんらかのアクションが必要です。そこで夫婦円満の為に活躍する行動が思いやりのある行動や気遣う行動です。結婚生活の中でも必ず思いやりは必要です。

引用元:xn--u9j1b003l72bcxrcwbjc8236d.com(引用元へはこちらから)
結婚生活は自分ひとりで成り立つものではありません。夫がいるからこそ毎日の生活に幸せを見出し楽しい結婚生活を送ろうと過ごすことができるのです。相手がいなければ始まらない、相手がいるからこそ思いやりを持って行動しなければいけない。そんな秘訣から夫婦円満は生まれます。

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相手を非難しない

夫婦の関係が長くなってくると、相手の欠点や駄目な部分が露呈しはじめます。些細な事にムカついたり、注意したくなったり。 そうなると小言や悪口、愚痴のようなことをぶつぶつと言いたくなってくる。 そして実際に相手を非難してしまうような言葉やしぐさや態度をとってしまっている男女が沢山います。
引用元:ren-shinri.net(引用元へはこちらから)

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いくら夫婦だからといって何を言っても大丈夫なわけではありません。特に妻、奥さんが夫、旦那に行ってしまうNGワードは「 あんたは稼ぎが少ないから大変だよ」「使えない男ねぇ」など男性のプライドを傷つけるような言葉です。
引用元:ren-shinri.net(引用元へはこちらから)
男性が女性に行ってしまう言葉は「お前がいなくても大丈夫だな」のように女性の存在を否定してしまう言葉。 男心と女心をダイレクトに傷つけてしまうような言葉を言っていないか注意してみよう。 そうでなくても、悪口や陰口などマイナスの言葉は相手に言っても何の得にもならないことが多いです。 直して欲しいところがあるのなら、会話している時に真正面からそのように要求しましょう。 できるだけ相手の悪い部分は知らんぷり、スルーして良い部分だけを見るように努めたいものです。
引用元:ren-shinri.net(引用元へはこちらから)

適度に距離を保っている

出典:slism.net
干渉しない部分も必要
干渉しすぎる夫婦は上手くいきません。仕事から帰る時に連絡をしたり、どこかへ行くときは相手に行先を告げたりという夫婦間での行動の把握は当たり前かもしれませんが、ある程度距離を保っていた方が夫婦円満になりやすい。

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干渉しすぎるというよりも相手に依存してしまうことになるかもしれませんし、ずっとラブラブでいられる秘訣は「夫婦間の距離を保っている」からだと言う方も沢山います。

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「非日常」を取り入れる

出典:instagram.com
たまには、2人きりで遠出してみたりする

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まとめ作者