2016年07月06日更新
旅行 ライフハック

スーツケースやキャリーバッグの賢い選び方

色々なスーツケース・キャリーケースが売っているけど、何を選べばいいのかわからない・・・。大きさ・サイズ、重さでのキャリーケースの選び方を紹介します。

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スーツケースやキャリーバッグの賢い選び方

出典:free-illustrations.gatag.net
スーツケースやキャリーバッグの賢い選び方

キャリーバッグを選ぶ際のポイント

軽さ

機内預け荷物(受託手荷物)には重量制限がある。また、持ち運びという点でも、バッグ自体は少しでも軽いほうがよいのは当然のこと。バッグ本体の素材と骨格となるフレームの素材にも、十分気を配って選ぶようにしたい。
引用元:www.arukikata.co.jp(引用元へはこちらから)

タフさ

機内の荷物格納庫で一番下になった場合、 100kg 近い重量がかかることもあり得る。また、海外の空港では手荒な取り扱いをされる可能性も高い。当然、「タフであること」はバッグ選びの大きなポイントとなってくる。
引用元:www.arukikata.co.jp(引用元へはこちらから)

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安全性

セキュリティという点では、バッグに装備されているカギのシステムがポイントとなる。ハードキャリーケースは各社独自のキーシステムを設けている。ソフトキャリーケースの場合は、ふたつのファスナーの引き手にセットするダイヤル式コンビネーションロックを採用しているケースが多い。これは、任意の番号を組み合わせることで施錠・開錠することができる、いわば南京錠だ。

引用元:www.arukikata.co.jp(引用元へはこちらから)

サイズ選びを間違えて困ること

大きすぎるとき

・小柄な人が大きいサイズを持つと、乗り物の乗り降り時に大変
・大きすぎると予定以上の荷物を詰め込んで重くなる
・ボディ自体が重くなるので、重量オーバーになりやすい

引用元:xn--nckgb5ab8dxoycb7fc3842gb1zd.jp(引用元へはこちらから)

小さすぎるとき

・お土産をたくさん買った時に困る
・入りきれないときは手荷物として持ち歩かないといけない

引用元:xn--nckgb5ab8dxoycb7fc3842gb1zd.jp(引用元へはこちらから)

こんなシチュエーションには注意しましょう

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・冬場や寒い地域への旅行の場合は、荷物がかさばるので大きめのサイズ
・夏場や暑い地域への旅行の場合は、小さめのサイズでOK
・ショッピングが目的のときは大きめサイズがおすすめ
・洋服や下着を洗って使いまわせば、荷物が少なくてすむ

引用元:xn--nckgb5ab8dxoycb7fc3842gb1zd.jp(引用元へはこちらから)

【サイズの選び方】スーツケースのサイズ目安

~59cm(~40L):1~2泊
50~59cm(45~59L):3~4泊
60~64cm(60~74L):5日間~1週間
65~69cm(75~84L):1週間~10日間
70~73cm(85~94L):10日間~2週間
74cm(95L):2週間~長期


※長さはキャリーケースの高さ
引用元:www.travelerscafe.jpn.org(引用元へはこちらから)

圧縮袋を活用!

出典:image.rakuten.co.jp
洋服などのかさばるものは、
圧縮袋を使うことで荷物を小さくすることができる便利品です。

機内持ち込みサイズ

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100席以上
3辺の合計が115cm以内(55cm×40cm×25cm以内)、 10kg

100席未満
3辺の合計が100cm以内(45cm×35cm×20cm以内) 、10kg
引用元:islandgirl1.com(引用元へはこちらから)
出典:livedoor.blogimg.jp
この大きさだと預けず、機内に持ち込むことが出来ます。

ちなみに機内持ち込みのメリットとは?

①壊れにくい
海外の空港では扱いが乱暴ですので、預けると破損させられて帰ってくるケースが多いのです。
しかし、機内に持ち込めばこのような扱いをされることが無いので、故障知らずです。
引用元:www.suit-case.net(引用元へはこちらから)
②荷物を預ける手間が無い
機内に持ち込めるわけですから、当然荷物を預けたり、
ターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ手間が無いわけです。
引用元:www.suit-case.net(引用元へはこちらから)

重さも重要

機内の預け入れには、重量以外にも荷物の大きさで制限があり、あまり大きいサイズだと超過料金を取られる可能性があります。
引用元:aus-outback.com(引用元へはこちらから)

「ソフトキャリー」と「ハードキャリー」

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