2016年07月06日更新
ライフハック 暮らしの知恵 雑学

食べ続けたら死の危険!身近にある危険添加物食品

インスタント食品がカラダに悪いことはあなたはご存知だと思いますが それ以外にも普段食べているものにいっぱい危険なものがあるってご存知ですか? これだけの危険なものが許されているのは日本だけです。

46548
0

身近にある危険添加物食品のまとめ

出典:baazauq.com
危険添加物食品
インスタント食品がカラダに悪いことはあなたはご存知だと思いますが
それ以外にも普段食べているものにいっぱい危険なものがあるってご存知ですか?
これだけの危険なものが許されているのは日本だけです。

健康に過ごすためにも危険なものを食べないようにするため危険なものをまとめてみました。

日本人はガンで死にやすい

日本は世界から見たらガン大国と言われています。
今や2人に1人の人ががんでなくなると言われていますがそれだけがんで亡くなるのは世界から見たら驚きです。

特に若者ががんになる傾向が最近増えてきています。

そのがんになる原因の大部分を占めるのが食事と言われています。
日本は一見食事で恵まれているように見えますがなぜこんなにもがんになってしまうのでしょうか。
引用元:macrobiotic-daisuki.jp(引用元へはこちらから)

世界でみる添加物使用品目

日本・・・・・351品目
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目

日本だけがすでに、300を超えているのは、どう考えても異常ですね。添加物をたくさん摂取して、早く死にましょうということでしょうか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

食品添加物の主な使用目的の3つとは

①低コストの食品を大量生産し、大量に売りさばくために使わる。

要するに、企業の都合、儲けのためだけに使用されているようなものなのである。
主な添加物・・・乳化剤、増粘安定剤、ゲル化剤、ガムベース、酵素、凝固剤など

②食品の原型をあまり変えずに、美味しく見せるために使用される。

色、香、味を誤魔化す!
消費者は見た目に騙されているのである。
主な添加物・・・酸味料、甘味料、着香料、着色料、発色剤など

③腐らない!

工場で大量生産し、運送、保管、店頭、そして我々消費者の口に入るまでには、ある程度の日数がかかる。そのためには、食品の鮮度を長持ちさせなくてはならない。そこで登場するのが、お馴染みの『保存料』などである。
主な添加物・・・保存料、殺菌料、酸化防止剤、防カビ剤など

人体への影響とは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

食品添加物の中には、発ガン性の指摘されるものもたくさんある。また、食べた本人だけではなく、将来生まれてくる子供や子孫にも影響を及ぼすことが分かってきているらしい。可愛い我が子や未だ見ぬ子孫のためにも今、考える必要があるのでは・・・
また、個々の添加物は、国が許可したもので安全性が確認されていても、添加物同士の食べ合わせや、長期間の摂取した場合の、人体への影響については不透明である。

知らずに食べ続けると危険な食品

ボロニアソーセージ

出典:www.gourmet-world.co.jp
・ リン酸ナトリウム
 
・ソルビン酸カリウム

・酸化防止剤(ビタミンC)

・タール色素、赤色102号

・ 亜硝酸ナトリウム
・リン酸塩(Na) … リン酸ナトリウム
 膨張剤や調味料、PH調整剤として用いられる。

 とり過ぎるとカルシウムや鉄分の吸収が悪くなり、
 骨が脆くなったり、貧血の心配があります。

・ソルビン酸K … ソルビン酸カリウム
 試験管内の実験では変異原生(遺伝子を傷つける毒性)のあることが解っています。
 変異原生と発がん性は密接な関係が有ります。 

・酸化防止剤(ビタミンC)
 急性毒性は殆んどないといえますが、
 マウスに対して体重1kg当り25gを経口投与すると、その半数が死亡します。

・着色料(赤102) … タール色素、赤色102号
 発がん性があり北欧では使用が禁止されています。
 また、ジンマシンを起すことが知られています。

・発色剤(亜硝酸Na) … 亜硝酸ナトリウム
 肉製品や魚卵などが黒ずむのを防ぎ、ピンクの状態に保ちます。

 食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、
 魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと胃の中で結合して、
 発がん性物質のニトロソアミンに変化します。

 日本人に胃がんが多いのは、ニトロソアミンが原因ではないかとの
 指摘もあるほどです。

 急性毒性は青酸カリと同じレベルです。

スモークハム

出典:matome.naver.jp
・香辛料、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)
・発色剤(亜硝酸Na)、着色料(コチニール、紅麺)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

亜硝酸ソーダは、ハムやウインナーなどの食肉製品、
鯨肉べーコン、魚肉ソーセージ、イクラ、スジコ、タラコ
などに含まれる食品添加物で、発色剤として用いられます。
食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、また、
魚卵、魚肉、食肉に含まれるアミンと胃の中で結合し、
強発がん性のニトロソアミンに変化します。

中毒例をもとに人に対する致死量を推定すると0.18~0.25gで、
最低の0.18gであった場合、猛毒の青酸カリの毒性に匹敵します。

ハム

出典:ibanavi.net
亜硝酸ナトリウム、
硝酸カリウム発色剤(亜硝酸Na)
発色剤(硝酸K)

魚に含まれる二級アミンと反応して強力な発がん性物質ニトロソアミンを発生させる。

霜降りステーキ

出典:ii-fake.com
注射針で脂身を注入して霜降り風にしています。
「インジェクション」と呼ばれる加工技術で、以前から
外食産業では常識的に行われていた手法です。

そんな肉を加工技術で強引に脂身たっぷりのステーキ肉に変えてしまうのです。

ファミリーレストランのコーヒー

出典:macrobiotic-daisuki.jp
ファミリーレストランなどでのおかわり自由なコーヒーって一見お得なように見えますが、
実は食品添加物のリン酸塩が増量剤として混ぜられ、
失われた風味はコーヒー香料で添加しごまかしているのです。
リン酸塩のとり過ぎは要注意です。
リン酸塩の弊害
リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしていますが、
多くとり過ぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して
対外に排出されカルシウム不足を招くなどの弊害があり、
それによって体の治癒力や免疫力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者