2018年02月13日更新
奨学金 自己破産 奨学金制度

【奨学金制度】奨学金破産が過去5年で延べ1万5千人・・・意識の見直しが必要?

学生へ学費や生活費を貸与して経済的負担を軽くする「奨学金制度」。 卒業後、この奨学金の返済ができず自己破産するケースが増加。 本人だけでなく親族にも広がり、問題は深刻なものとなっています。

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奨学金制度による「自己破産」の増加

国の奨学金を返せず自己破産するケースが、借りた本人だけでなく親族にも広がっている。
過去5年間の自己破産は延べ1万5千人で、半分近くが親や親戚ら保証人だった。
奨学金制度を担う日本学生支援機構などが初めて朝日新聞に明らかにした。
無担保・無審査で借りた奨学金が重荷となり、破産の連鎖を招いている。
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)

こうした自己破産は、借りた本人だけでなく保証人である両親や親族まで広がっています。
背景には、学費の値上がり、そして回収の強化にあるようです。

これまでの奨学金滞納への政府の対策

1、延滞金の利率を10%から5%に下げる

2、年収300万円以下の人の返還を猶予する利用期間を5年から10年に延ばす

「奨学金」は実質の「学生ローン」。名称を変えるべきとの声も

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Twitterの声。借金という意識を持つべきという厳しい声も

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