2016年07月20日更新
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妊娠前に知っておくと◎ 妊娠中に注意したいこと

妊娠しても働き続ける人、多いですよね。 万が一のことが起きる前に、かけがえのない赤ちゃんのために守ってほしいことをまとめました。

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妊娠しても働くのか否か

まずは自分と赤ちゃんの身体が一番。
このまま働き続けるのか否かを考えなければなりません。

お母さんと赤ちゃんの体が一番大事なのは言うまでもなく、体調面で不安を感じる場合はなるべく早く辞めるなり育休を取りましょう。
育休や産休の期間が終わって職場復帰する場合は保育所に赤ちゃんを預けるなり、家族の協力が不可欠となりますし、ゆっくり育児をしていられる状況ではなくなります。

かといって、今までのキャリアを簡単に捨ててしまうのは勿体無いという方もいるでしょうし、改めてまた職探しをするのも大変かもしれません。
これからお金がかかる事も多くなりますしね。妊娠後の仕事に関しては安易に判断せず、家族と良く話し合いましょう。
その場の事よりも長いスパンで見て判断しましょう。


引用元:formamalife.com(引用元へはこちらから)

妊娠中の労働について

男女雇用機会均等法により、労働しやすい環境を整える義務が法律で定められていますし、
第9条によって妊娠や出産を理由に不当に退職や産休を求める事も禁止されています。

職場への報告

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法整備がされたとはいえ、未だに理解のない職場・上司もいるようですが、きちんと報告し今後のことを相談しましょう。

妊娠が発覚したからといって、すぐに周囲に知らせることに抵抗を感じるという方も多いのではないでしょうか。

妊娠初期のあいだは、まだ安定していないためちょっとしたことで流産になる可能性も考えられるからです。実際に、一度流産経験のある妊婦さんほど、妊娠初期の頃に周囲に知らせないようにするでしょう。

しかし、妊娠初期だからこそ無理は禁物です。仕事を進める上でキーパーソンになる人には、妊娠の事実を伝えておくようにしましょう。
引用元:ninsin-akachan.com(引用元へはこちらから)
妊娠がわかってすぐに当時の上司であった星さんと社長のケンタロさんに報告。
例の雑誌には「職場の上司にはいち早く報告し、今後の方針を決めること!」と書いてあったので、忠実に従いました。
ここでありがたかったのは報告したときのお二人の第一声が「おめでとう!」だったこと。

例の雑誌によると「上司に妊娠を報告すると溜息をつかれた」とか「で、いつまで働けるの?と言われた」とか、最近ちらほら見かける「マタハラ(=マタニティ・ハラスメント)」じゃないの!?って体験をした妊婦さんが少なくないと書いてありました。だからこそ職場の人への報告は慎重に!最大限気をつかって!などとかなりセンシティブな課題としてあげられていたので、自分が報告するときは実は少し緊張していました。
そんな心がまえで臨んだ場での「おめでとう」がとても嬉しく、とても安心したことは今でも覚えています。
引用元:paperboy.jugem.cc(引用元へはこちらから)

働くにあたって気をつけたいポイント

職場環境・仕事の内容によっては、妊娠中の体にあまり向かないことがあります。改善できるか相談してみましょう。
例えば、立ち仕事、力仕事、トイレに立つなど休憩が取りづらい、夜勤有り、感染・被爆リスク、車の運転などです。

妊婦の仕事内容を明確に示している病院・施設は少ないので、どのような時に仕事内容を変更してもらう必要があるか、自分で判断して周囲に伝えていかなければなりません。

そのため、妊婦にとって何が危険かという知識をつけることも大切です。

また、夜勤免除や産休育休など妊娠中に使える制度について知り、赤ちゃんと自分を守るために、利用していってくださいね。
引用元:kango-oshigoto.jp(引用元へはこちらから)

母性管理指導事項連絡カード

診断書と同等のもので、医師に記入してもらい提出する事で事業主は通勤時間緩和や休憩回数の増加・休業措置などの手続きを行わなければなりません。

「つわりが辛すぎる」というような時には、これを提出し、勤務形態について対応してもらうのも良いでしょう。

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まとめ作者