クリスマスの夜に親子で楽しめるアニメ映画「ポーラー・エクスプレス」

クリスマス本の定番として人気を集めるクリス・ヴァン・オールズバーグの名作絵本『急行「北極号」』を映画化しました。クリスマスの聖地・北極点を目指して走る謎の機関車「ポーラー・エクスプレス」を描くファンタジー・ムービー。その時、奇跡は起こるのでしょうか・・・

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アニメ映画「ポーラー・エクスプレス」

「ほんの少しの勇気と、信じる心があれば、どんな願いもかなう場所」それは・・・

「サンタクローズは本当にいるの?」いつの時代も子供心はそう思っています。

そんな思いを抱く主人公の少年に、自分の子供の頃を乗せてみてもいいかも。

そしてあなたの心にも、クリスマスの奇跡が起こる・・・

是非、親子で観てください!

『ポーラー・エクスプレス』(英題: The Polar Express)は、1985年に出版された絵本、および2004年公開のアメリカ映画。

「絵本」クリス・ヴァン・オールズバーグの作品。日本では『急行「北極号」』の名で1987年12月、村上春樹の翻訳で河出書房新社から刊行されている。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

映画

米国のフルCGアニメーション映画。監督はロバート・ゼメキス。
トム・ハンクスをはじめとする実際の俳優の動き・表情をモーションキャプチャによって精細に記録し、そのデータから登場人物をレンダリングしている。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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世界中で愛される幻の機関車が、最高の冒険と夢を乗せてやってくる。

クリスマス・イブの夜にあらわれる謎の機関車「ポーラー・エクスプレス」に乗って、クリスマスの聖地・北極点へ!そこは、ほんの少しの勇気と、信じる心があれば、どんな願いもかなう場所。地球のてっぺんを目指して猛スピードで走るスリルいっぱいのアドベンチャー。そして、数々の冒険の先には、きっと忘れられないクリスマスが待っている。

ポーラー・エクスプレスへようこそ!トム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督が贈る、最高のクリスマス・ムービー。次世代パフォーマンス・キャプチャーを駆使し、幻想的で美しい絵本の世界を映像化することに成功。「サンタクローズは本当にいるの?」そんな思いを抱く主人公の少年に、そしてあなたの心にも、クリスマスの奇跡が起こる。お乗り遅れのないように!
引用元:warnerbros.co.jp(引用元へはこちらから)

ストーリー

クリスマスイブの夜。もうクリスマスなんて信じないと思いながらベッドに入った一人の少年。しかし、真夜中目前の11時55分、少年の耳に地鳴りのような轟音が響く。驚いた少年が窓辺から見たものは、降りしきる雪の中を白い煙を上げながら近づいてくる巨大な蒸気機関車だった。家の前で停まったその機関車に駆け寄っていく少年。車掌は少年に、北極点行きの急行“ポーラー・エクスプレス”と説明し、乗車するようすすめる。目の前の出来事がまるで信じられず逡巡する少年だったが、機関車が動き出すと、ついに意を決して飛び乗るのだった…。
引用元:www.allcinema.net(引用元へはこちらから)
トム・ハンクスが主人公の少年など5役を演じている。車掌などはハンクスそのものだが、少年は、彼の表情の変化や肉体の演技をもとに、新たなキャラクターとして映像化されたという印象だ。全体の映像は、原作絵本に忠実にということで油絵調だが、子どもたちの表情や動きは多少リアルすぎて不気味ではある。

むしろ本作のすばらしさは、めくるめく背景だろう。割れる氷の上を疾走する北極号のアクションや、無数の小さなサンタと大量のプレゼントが登場する北極点でのセレブレーションなど、スケール感たっぷりのファンタジックな世界に圧倒される。主人公の少年のように、観ているこちらも子ども時代の夢見る心を取り戻すはず。今後、「パフォーマンス・キャプチャー」の進化を見る意味でも、必見の一作である。
引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者