絵本「えんとつ町のプペル!」信じぬくんだ。たとえひとりになっても。

ペン一本で描いたモノクロ絵本で世界を圧倒したキンコン西野が、業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本!「えんとつ町のプペル!」信じぬくんだ。たとえひとりになっても。

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えんとつ町のプペル!

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おはなし

4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。 町はえんとつだらけ。 そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
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えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空をしりません。かがやく星をしりません。
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町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。あるとき、夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
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さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。ドクドクドクドクドックドク。えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。
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レビュー

私は、絵本が大好きな大人です。 遠方に住む孫たちがいますから 共通の話題としても絵本をよく読むようにしています。 この「えんとつ町のプペル」 にしのたかひろさんを中心に 大勢の大人の方たちが結集して 作られた大がかりな作品の印象を受けました。 独特の細かい絵は絵本作家さんというより イラストレーターさんという方が適切だと思います。 大人の私は絵もストーリーも 興味を持って拝見しました。 でも孫たちに おもしろい絵本だよ!と 言っても よくわからないと思います。 私自身は 絵本という印象は持ちませんでした。
引用元:www.ehonnavi.net(引用元へはこちらから)
絵に関しては好きなんですけど結構ごちゃごちゃしてどちらかと言えば小説ならすごいなぁ…文に関しては中盤までは説明文のようで絵本としてなら何才の子が対象なんやろ?が読み始めの正直な感想です。なので前半は絵本としてではなく話題の絵本がどんなもんやろ?って心を乗せずに見ていました。けど最後まで読み進めるとプペルがしてきたことが母の介護をしていた自分と重なり涙しました。後半から自分の経験などか乗っかり絵本として読みました。絵本は自分が何に感動したり大切な思い出だったりを読みながら子供達に伝えれるんだなと…この本を読みながら自分と母の思い出を語り継いでいきたい。と思わせてくれた心に響いたとてもいい絵本
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